南千住

Minami-Senju

南千住
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

南千住駅は1896年12月25日、私鉄の日本鉄道の駅として開業した。1906年11月1日の国有化、1909年10月12日の常磐線への線路名称制定、1949年6月1日の日本国有鉄道発足を経て、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承された。1961年3月28日には帝都高速度交通営団日比谷線の地下駅が開業し、2004年4月1日の営団民営化に伴い東京メトロに承継された。2005年8月24日には首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの駅が開業し、三社が並ぶターミナルとなった。2020年2月7日には日比谷線ホームで発車メロディの使用を開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。

備考

駅南口付近は江戸時代に小塚原刑場(1651年 - 1873年)が置かれていた場所で、東京メトロのホーム下には旧埋葬地の一部が現存する。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧