歴史
大塚駅は1903年4月1日、日本鉄道山手線(豊島線として計画)の駅として開業し、貨物営業も同時に開始した。1906年11月1日の鉄道国有法により国有化され、1974年10月1日に貨物の取扱が、1986年11月1日には荷物扱いが廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化を経てJR東日本の駅となり、1990年10月20日に北口、12月15日に南口へ自動改札機を順次設置し、2001年11月18日にSuicaが利用可能となった。2009年10月17日に南北自由通路が供用を開始し、2013年4月20日にホームドアが、9月12日には商業施設「アトレヴィ大塚」が開業した。2021年10月31日にみどりの窓口の営業を終了し、2025年10月1日にえきねっとQチケのサービスが始まっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
工事計画では当地(巣鴨村大字巣鴨字宮仲)の小字から「宮仲停車場」と呼ばれていたが、開業時に最寄りの地名から「大塚停車場」と名付けられ、その後1969年の住居表示実施に伴い、駅周辺の町名が逆に駅名に合わせる形で「北大塚」「南大塚」へ変更された。