歴史
京成臼井駅は1926年(大正15年)12月9日、京成電気軌道の「臼井駅」として開業した。当初は現在の国道296号と交差する踏切の京成佐倉駅寄りに立地していた。1931年11月18日に「京成臼井駅」へ改称し、1978年10月1日には土地区画整理事業に伴い志津側へ約580メートル移転すると同時に橋上駅舎化された。1996年(平成8年)には駅ビル「ViM」が営業を開始し、2002年のダイヤ改正で通勤特急停車駅となった。2010年7月17日に京成線全駅の駅番号制導入により「KS34」が付与され、2025年のダイヤ改正では当駅発着の快速が新設されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
「京成」を冠さない「臼井駅」は福岡県嘉穂郡碓井町にあったJR九州上山田線の駅が同名であったが、1988年9月1日に同線が廃止されたため、現在は当駅が国内で唯一「臼井」を名乗る駅となっている。また、長嶋茂雄が高校時代に通学で当駅から京成佐倉駅までを利用していたことから、北口・南口の駅前広場にはモニュメントが設置されている。