歴史
大佐倉駅は1926年(大正15年)12月9日、千葉県佐倉市大佐倉に京成電鉄本線の駅として開業した。京成上野から53.0キロメートルに位置する。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホーム間の移動には改札内構内踏切を渡る必要がある。2006年(平成18年)12月10日に特急の停車駅に追加され、2010年(平成22年)7月17日の京成全線の駅ナンバリング導入時にKS36が付与された。京成佐倉駅の管理駅であり、22時以降は駅員不在となるためインターホンが設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
所在地名の読みが「おおざくら」であるのに対し、駅名の読みは「おおさくら」と濁らない。