歴史
小町屋駅は1914年(大正3年)12月26日、伊那電車軌道(1919年に伊那電気鉄道へ改称)の伊那福岡駅 - 赤穂駅(現・駒ケ根駅)間延伸時に小町屋停留場として、長野県駒ヶ根市赤穂小町屋に開設された。1943年(昭和18年)8月1日に伊那電気鉄道線が飯田線の一部として国有化されて鉄道省(後の日本国有鉄道)に移管され、同時に駅へ昇格した。1971年(昭和46年)12月1日に業務委託を終了して無人駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。2008年(平成20年)1月19日に仮設ホームを使用開始、同年12月13日には伊南バイパスに伴う土地区画整理事業の一環として、ホーム・待合室を従来の線路西側から東側へ移転新築した。2012年(平成24年)3月17日のダイヤ改正から快速「みすず」が停車している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
市の代表駅である駒ケ根駅が隣にあるにも関わらず、2003年(平成15年)以降は当駅の乗車人員が駒ケ根駅を上回って推移している。