歴史
焼石駅は1929年(昭和4年)4月14日、高山線(後の高山本線)が飛驒金山駅から延伸した際の終着駅として開業した。1930年(昭和5年)11月2日には下呂駅まで線路が延長され、途中駅となった。1961年(昭和36年)2月21日に貨物の取扱を廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止し、1985年(昭和60年)4月1日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)の駅となった。2015年(平成27年)3月19日には約86年ぶりに駅舎が建て替えられ、新待合所が利用開始された。相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2009年(平成21年)4月26日には落雷とみられる原因で信号機器室が焼損し、5月1日に復旧するまでの間、代用閉塞による運転を強いられた。