歴史
西海鹿島駅は1970年(昭和45年)3月1日、千葉県銚子市海鹿島町に銚子電気鉄道銚子電気鉄道線の駅として開業した。周辺住民の要望によって設置された駅であり、銚子電気鉄道線では最も新しい駅である。単式ホーム1面1線の地上駅で、無人駅、清涼飲料の自動販売機があるのみでトイレはなく、小規模な東屋風の待合室を備える。2009年(平成21年)12月にはデハ2000形・クハ2500形の運行に対応するため、銚子方ホームが延長された。2015年(平成27年)12月1日からは命名権制度の対象となり、契約相手が頻繁に変わるたびに副駅名が変更されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2015年(平成27年)からの命名権では契約者が個人や歯科クリニック、化学メーカーなど短期間で頻繁に交代しており、それに応じて副駅名もたびたび変更されている。