歴史
東向島駅は1902年(明治35年)4月1日、東武鉄道伊勢崎線の吾妻橋(現・とうきょうスカイツリー)駅 - 北千住駅間開業に伴い「白鬚駅」として開業した。1905年7月15日に休止、1908年4月4日に正式廃止となるが、関東大震災後の市街地再生を受けて1924年(大正13年)10月1日に「玉ノ井駅」として営業を再開した。1945年(昭和20年)3月10日の東京大空襲で被災し休止、1949年10月1日に再開、1967年(昭和42年)2月21日に高架化が完成した。1987年12月21日に現駅名の「東向島駅」に改称され、1989年(平成元年)5月20日には高架下に東武博物館が開館した。2012年(平成24年)3月17日にTS 05の駅番号が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
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備考
1987年の改称後も駅名標には「旧玉ノ井」と併記されており、駅東側には大正期から1958年(昭和33年)まで永井荷風の小説『濹東綺譚』にも描かれた私娼街「玉の井」が広がっていた。