歴史
本八幡駅は1935年(昭和10年)9月1日、総武本線の駅として千葉県市川市に開業した。福岡県の鹿児島本線八幡駅との同名回避のため町名「八幡」に「本」を冠して「本八幡」とされた。1969年4月1日に荷物扱いが廃止、1979年4月13日にみどりの窓口を開設し、1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本に承継された。1989年(平成元年)3月19日には都営新宿線が当駅まで延伸し、起点方に55mの仮設ホームで暫定開業した後、1991年3月28日に全面ホーム使用が始まり、9月1日には本設駅として開業した。2001年11月18日にJR東日本でSuica、2007年3月18日には都営地下鉄でもPASMO・Suicaの利用が可能となり、2018年4月28日には都営地下鉄でホームドアの使用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
本八幡駅は都営地下鉄の駅で唯一東京都外(千葉県内)に位置する駅であり、都外で東京都シルバーパスや都営まるごときっぷなどの企画乗車券類が利用・購入できる唯一の駅でもある。