歴史
ユーカリが丘駅は1982年(昭和57年)11月1日、開発業者・山万が開発したニュータウン「ユーカリが丘」の玄関口として、京成電鉄本線の請願駅として開業した。当時の構造は相対式ホーム2面2線で、翌11月2日には山万ユーカリが丘線の当駅 - 中学校駅間が開業し、当駅が起点となった。1983年9月22日には中学校駅 - 公園駅間の延伸で山万ユーカリが丘線が全線開業し、当駅から環状運転が始まった。1996年(平成8年)7月20日には上り線に待避線を設置して2面3線構造となり、1998年9月13日には北口直結のウィシュトンホテルユーカリが開業した。2009年4月にホームエレベーターが、2024年(令和6年)6月15日には山万側改札に顔認証乗車システム「ユーカリPASS」が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名・地名・路線名の「ユーカリ」のローマ字表記には、英語の「Eucaly」ではなく「Yūkari」が一貫して用いられており、これは開発元の山万が「自然環境と調和する都市の象徴」としてユーカリを選んだことに由来する。