歴史
曳舟駅は1902年(明治35年)4月1日、東武鉄道伊勢崎線の吾妻橋駅(現・とうきょうスカイツリー駅) - 北千住駅間開業と同時に設けられた。1904年(明治37年)4月5日に亀戸線が当駅 - 亀戸駅間を開通させ、伊勢崎線と亀戸線の乗換駅となった。1967年(昭和42年)2月21日にホームが高架化された。2003年(平成15年)3月19日には当駅 - 押上駅間が延伸され、営団地下鉄半蔵門線・東急田園都市線との相互直通運転が始まり、押上方面への分岐駅となった。2012年(平成24年)3月17日に駅番号TS 04が導入され、2020年(令和2年)6月6日からは特急列車の停車も開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2011年の東日本大震災で東口の東武曳舟ビルの壁面が崩落して解体され、跡地には2017年(平成29年)4月1日に東京曳舟病院が開院し、駅副名称「東京曳舟病院前」が設定された。