歴史
志津駅は1928年(昭和3年)3月18日、京成電鉄本線の駅として千葉県佐倉市上志津に開業した。1981年(昭和56年)に橋上駅舎が竣工し、現在の駅形態が整った。ホームは曲線部に位置しているため、特に1番線では電車とホームの間が広く離れる箇所があり、列車入線時には警告チャイムが流れる。1990年には南口駅前に東武系ショッピングセンター「しづマイン」が開店し、駅とは3階で直結していた。同施設は核店舗の閉店を経て、2007年に「志津ステーションビルディング」として全面改装された。駅番号はKS32で、勝田台駅が管理する駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームが曲線上にあるため、特に1番線では電車とホームの間隔が広く、列車入線時に警告チャイムが流れる。