歴史
新井薬師前駅は1927年(昭和2年)4月16日、西武鉄道新宿線の駅として開業した。1960年(昭和35年)7月12日に島式ホーム1面2線から相対式ホーム2面2線へと改造され、1969年(昭和44年)3月10日に跨線橋の使用が開始された。1975年(昭和50年)6月16日に北口が開設され、1981年(昭和56年)10月30日には南口新駅舎の使用が始まった。1992年(平成4年)2月8日に南口、1993年(平成5年)に北口で自動改札機の運用が始まった。2018年(平成30年)8月2日の終電をもって従来の跨線橋と北口の併用を終え、翌3日からは中井 - 野方間連続立体交差事業の進展に伴いホーム中央付近の仮設跨線橋と仮設北口の使用が始まった。駅番号はSS05。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームは急カーブ上にあり、1969年の跨線橋設置以降は見通しが極端に悪くなったため、上り列車は手前の踏切通過後に警笛を鳴らす慣行が続いている。