歴史
習志野駅は1948年(昭和23年)10月8日、新京成電鉄新京成線の駅として千葉県船橋市に開業した。駅名は陸軍習志野練兵場の所在地であった習志野原に由来する。2014年(平成26年)2月に駅番号「SL20」が設定された。2025年(令和7年)4月1日、新京成電鉄が京成電鉄に吸収合併されたことに伴い、新京成線は京成電鉄松戸線となり、駅番号はSL20からKS69に変更された。相対式ホーム2面2線の地上駅で、両ホームは跨線橋で結ばれている。22時から翌7時までは無人駅として運用され、構内インターホンで新津田沼駅と通話できる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名「習志野」の語源には諸説あり、明治天皇が演習の閲覧で兵をほめて「見習しの」と言ったという説が伝えられている。