歴史
立飛駅は1998年(平成10年)11月27日、多摩都市モノレール線の上北台 - 立川北間の開通に伴い開業した。計画時は地名から「泉駅」とされていたが、駅周辺一帯にタチヒグループ(立飛企業・新立川航空機など)の敷地があることから現名称に決定された。2015年(平成27年)10月15日には駅周辺のららぽーと立川立飛の開発に合わせて駅舎の大規模改修工事が完了し、南口の供用が始まるとともにエスカレーターや階段が増設され、従来の改札口は北口に位置付けられた。駅係員業務は京王グループの京王設備サービスに委託されている。相対式ホーム2面2線の高架駅で、駅番号はTT14。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ららぽーと立川立飛の開業に伴い、2015年度の1日平均乗降人員は前年度比で約2.9倍に急増した。