面影橋

Omokagebashi

歴史

面影橋停留場(SA 29)は、東京都新宿区西早稲田三丁目にある東京都交通局都電荒川線(東京さくらトラム)の停留場である。1928年(昭和3年)12月25日、王子電気軌道が鬼子母神前 - 面影橋間を開業した際に終点として開業した。1930年(昭和5年)3月30日に王子電気軌道が早稲田停留場まで延伸開業。1942年(昭和17年)2月1日に王子電気軌道が東京市に買収され、東京市電早稲田線(現・荒川線)の停留場となる。1949年(昭和24年)12月1日に戸塚線が開業し、1968年(昭和43年)9月29日に廃止された。新目白通り(東京都道8号千代田練馬田無線)の中央に位置し、面影橋交差点を挟んで西側に三ノ輪橋方面、東側に早稲田方面のホームがある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

停留場名の由来となった面影橋は江戸時代から代替わりしながら現在の位置に架かる神田川の橋である。橋の対岸には太田道灌ゆかりの山吹伝説の碑がある。

出典

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