歴史
京成大和田駅は1926年(大正15年)12月9日に「大和田駅」として開業し、八千代市内で最も古い駅である。1931年(昭和6年)11月18日には「京成大和田駅」に改称された。1968年(昭和43年)にはホーム延長と同時に勝田台寄りに引き上げ線が新設され、当駅始発・終着の列車が設定されるようになった。1996年(平成8年)のダイヤ改正までは日中も40分に1本の頻度で当駅折り返し列車が存在した。2010年(平成22年)7月17日に京成線全駅で駅番号制が導入されKS30が付与され、2018年(平成30年)3月17日にはバリアフリー化工事が完了し、それまで時間帯限定だった下り線側臨時改札口が始発から終電まで使用可能な北改札口に格上げされた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
京成大和田駅の駅スタンプには、駅の近くにある長妙寺の図柄が用いられている。同寺には、恋人会いたさに放火し1683年に火刑となった「八百屋お七」の墓があると伝えられる。