韮崎

Nirasaki

韮崎
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歴史

韮崎駅は1903年(明治36年)12月15日、鉄道院中央本線の甲府駅 - 韮崎駅間開通と同時に開業し、旅客と貨物の取り扱いを開始した。翌1904年(明治37年)12月21日には韮崎駅 - 富士見駅間が延伸された。1947年(昭和22年)10月14日には昭和天皇の戦後巡幸のお召し列車が当駅に停車した。1949年(昭和24年)6月1日に日本国有鉄道へ移管され、1970年(昭和45年)9月16日には複線化に伴う本線上へのホーム移転で、それまでのスイッチバック運転が解消された。1972年(昭和47年)2月1日に貨物の取り扱いを廃止、1985年(昭和60年)3月14日に荷物扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本へ承継された。2004年(平成16年)10月16日にSuicaの利用が可能となり東京近郊区間に編入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

韮崎駅は1970年の複線化で本線上にホームが移設されるまでスイッチバック式の配線を採用していた。現在の上り線ホームの長さは322メートルあり、JR東日本八王子支社管内では最長である。

出典

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