西早稲田

Nishi-waseda

西早稲田
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歴史

西早稲田駅は2008年(平成20年)6月14日、東京メトロ副都心線の池袋 - 渋谷間開通と同時に開業した。明治通り直下、諏訪通りとの交差点付近、新宿区戸山三丁目に位置し、東西線や神田川を避けるためホームは地表から約30メートルの深さに設けられている。中央部はシールド工法、コンコースとホーム両端部の一部は開削工法で建設された。開業当初から両方向ホームにホームドアが設置され、渋谷方面行きホームのみ可動ステップも併設されている。改札口はホーム両端付近に別個に設けられ、計4か所の出入口のうち一つは早稲田大学西早稲田キャンパス(旧・大久保キャンパス)敷地内に直結している。開業当初よりスイッチ制作の発車メロディが使用され、1番線は塩塚博「クリストフ」、2番線は福嶋尚哉「シルバーレール」を採用している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

西早稲田駅の出入口が早稲田大学大久保キャンパス(現・西早稲田キャンパス)に直結することに先立ち、混乱回避のため2008年4月1日に文系学部中心の旧西早稲田キャンパスが「早稲田キャンパス」に改称され、1年間の緩衝期間を経て2009年4月1日から大久保キャンパスが「西早稲田キャンパス」に改められた。

出典

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