歴史
仲御徒町駅は1961年(昭和36年)3月28日、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)日比谷線の駅として開業した、東京都台東区上野五丁目にある東京メトロ日比谷線の駅で、駅番号はH 17。開業当初は1番線ホーム(中目黒方面)のみを使用し、北千住側の片渡り線を使用して折り返していた。駅名は1964年(昭和39年)の住居表示実施まで存在した周辺地名「仲御徒町」に由来する。1994年(平成6年)3月にコンコース拡幅・乗換連絡通路新設などの駅改良工事に着手し、総工費は約62億円であった。2000年(平成12年)12月12日、都営大江戸線上野御徒町駅開業に伴い同駅および上野広小路駅との乗り換え業務を開始。2004年(平成16年)4月1日に営団地下鉄民営化に伴い東京メトロに継承された。2007年(平成19年)3月18日にICカード「PASMO」の利用が可能となり、2020年(令和2年)2月7日に発車メロディを導入、同年11月28日には5番出入口および中央改札口の供用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
当駅は改札外通路で東京メトロ銀座線上野広小路駅、都営大江戸線上野御徒町駅、JR東日本御徒町駅と接続している。2009年(平成21年)3月16日には仲御徒町・上野広小路・上野御徒町の各駅と京成上野駅・上野駅を接続する地下通路が開通した。