歴史
犬吠駅は千葉県銚子市犬吠埼にある銚子電気鉄道銚子電気鉄道線の駅で、駅番号はCD09。1935年(昭和10年)8月14日に「燈台前駅」として開業し、1942年(昭和17年)に犬吠駅へ改称された。1990年(平成2年)12月、現在のポルトガル宮殿風建築の駅舎が落成、1997年(平成9年)10月14日には第1回「関東の駅百選」に選定された。2012年(平成24年)7月下旬には駅前広場に展示されていたデハ501と元相模鉄道モニ2022の廃車体が老朽化と塩害により解体され、2013年(平成25年)に駅舎リニューアル工事が実施された。2015年(平成27年)12月1日からは命名権制度が導入され、複数のスポンサーによる愛称が使用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
大晦日から元日にかけては犬吠埼での初日の出参拝客輸送のために銚子駅 - 犬吠駅間で終夜運転が行われており、ホームも他駅より長めに造られている。