歴史
海神駅は1919年(大正8年)10月25日、京成電気軌道(現・京成電鉄)の駅として開業した、千葉県船橋市海神五丁目にある京成電鉄本線の駅で、駅番号はKS21。1929年(昭和4年)12月25日に総武鉄道海神線(後の東武野田線の前身)が接続したが、利用客低調のため1933年(昭和8年)11月1日に営業休止、1934年(昭和9年)4月3日に海神線が廃止され、京成本線のみの駅となった。1981年(昭和56年)3月1日に下り線ホーム側の駅舎を新築し跨線橋を新設、同日から供用を開始し、構内踏切と上り線ホーム側駅舎を廃止した。2012年(平成24年)にはリニューアル工事を実施。2019年(令和元年)10月25日、開業100周年に伴い、手塚治虫の作品『海のトリトン』のアニメ主題歌「GO! GO! トリトン」を接近メロディーとして導入した。2023年(令和5年)3月31日には跨線橋リニューアル工事を実施した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
当駅と当駅東側の海神第1号踏切は、絵本作家えのもとえつこと鎌田歩による絵本『ふみきりくん』のモデルとなっている。