歴史
中野駅は1930年(昭和5年)10月1日、東美鉄道の駅として岐阜県加茂郡八百津町に開業した。1943年(昭和18年)3月1日に名古屋鉄道が東美鉄道を合併し、同社東美線の駅となり、1948年(昭和23年)5月16日の線名改称により八百津線の駅となった。廃止時点では2両編成のみが対応する1面1線の地上駅で、開業時から無人駅であった。駅舎はなく、ホームに屋根があるのみで、道路からは階段で接続されていた。2001年(平成13年)10月1日、八百津線の廃線に伴い廃駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。