歴史
八千代台駅は1956年(昭和31年)3月20日、京成電鉄本線の駅として開業した。当時は西口のみが設置されていた。開業以前の駅周辺は「習志野原」と呼ばれた野原であった。1968年(昭和43年)に東口の工事に着手し、1969年(昭和44年)12月15日にはホームを40メートル延伸して有効長を160メートルとするとともに橋上駅舎化された。1993年(平成5年)12月1日には駅舎が2倍以上に拡張され、エスカレーターと車いす対応のリフトが設置された。2010年(平成22年)7月17日には京成全線の駅ナンバリング導入に伴い、駅番号KS29が付与された。島式ホーム2面4線を有し、列車の待避が可能な地上駅で、開業当初は相対式ホーム2面2線だった。「モーニングライナー」「イブニングライナー」を含む全旅客列車が停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
西口ロータリーには「住宅団地発祥の地」の記念碑が設置されており、当駅周辺は住宅団地発祥の地として知られている。