新大久保

Shin-Ōkubo

新大久保
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歴史

新大久保駅は1914年(大正3年)11月15日、鉄道院の山手線の駅として旅客営業のみで開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となり、1992年(平成4年)10月28日に自動改札機が導入された。2001年(平成13年)1月26日に当駅構内で新大久保駅乗客転落事故が発生し、後に転落検知マットやホーム下退避所が新設された。同年6月21日に退避所の設置工事を開始し、11月18日にICカード「Suica」の利用が可能となり、12月22日に退避所が完成して報道公開された。2009年(平成21年)1月23日にみどりの窓口の営業を終了し、2020年(令和2年)2月9日にエレベーターの使用を開始、同年12月1日に業務委託駅化されている。島式ホーム1面2線の高架駅で、JR山手線の単独駅は当駅と目白駅のみ。駅番号はJY 16。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2001年(平成13年)1月26日に当駅で発生した乗客転落事故(韓国人留学生のイ・スヒョンと日本人カメラマンの関根史郎が線路に転落した男性を救助しようとして殉職した事故)を契機として、転落検知マットやホーム下退避所が設置され、JR東日本管内で順次普及した。

出典

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