歴史
大久保駅は1902年(明治35年)10月21日に国鉄の駅として南秋田郡大久保村に開業した。1903年には電信取扱所が併設され、1981年に貨物扱い、1984年に荷物扱いが廃止された。1986年に駅員無配置の簡易委託駅となり、翌1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2015年12月26日に新駅舎の供用を開始し、2016年3月26日からすべての快速が停車する駅となった。中央・総武緩行線や山陽本線の同名駅と区別するため、当駅発着の切符には「(奥)大久保」と印字される。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。