歴史
国分寺駅は1889年(明治22年)4月11日、甲武鉄道の新宿駅 - 立川駅間開通と同時に旅客・貨物営業を開始した。1894年(明治27年)12月21日には川越鉄道(現在の西武国分寺線)、1928年(昭和3年)4月6日には多摩湖鉄道(現在の西武多摩湖線)が乗り入れた。1906年(明治39年)10月1日に甲武鉄道は国有化され、1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で中央東線(後の中央本線)の駅となった。1973年(昭和48年)4月1日には武蔵野線開通に伴い下河原線の当駅 - 北府中駅間が廃止された。1986年(昭和61年)に着工した駅改良工事で1988年12月にJR駅は島式2面4線・橋上駅舎化され、1989年(平成元年)には丸井入居の駅ビル「国分寺エル」が竣工した。1987年(昭和62年)4月1日には国鉄分割民営化を経てJR東日本に承継されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
JRホームの発車メロディは2017年(平成29年)3月4日に、国分寺市で半生を過ごした作曲家・信時潔の作品「電車ごっこ」をアレンジしたものに変更された。地元の商店街が信時の業績を駅に反映させるよう求めた運動を受け、市がJR東日本八王子支社に要望して実現したものである。