歴史
東船橋駅は1981年(昭和56年)10月1日、地元の請願駅として国鉄総武本線に開業した。総武線の複々線(快速線)が千葉駅まで延長されたのと同じ日に幕張本郷駅と共に開業しており、開業当初から旅客のみを取り扱う駅である。1987年(昭和62年)4月1日に国鉄分割民営化で東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となり、1993年(平成5年)4月10日には自動改札機が、2001年(平成13年)11月18日にはICカード「Suica」が導入された。2013年(平成25年)2月20日にみどりの窓口の営業を終了し、2014年(平成26年)11月20日には船橋営業統括センター(船橋駅)管理の業務委託駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
東船橋駅は1981年10月1日の総武線複々線(快速線)の千葉駅延伸に合わせて、幕張本郷駅と同時に開業した。両駅は総武本線の中で最も新しい駅の一つに位置づけられている。