南阿佐ヶ谷

Minami-asagaya

歴史

南阿佐ケ谷駅(みなみあさがやえき、M 02)は、東京都杉並区阿佐谷南一丁目にある東京地下鉄(東京メトロ)丸ノ内線の駅である。1961年(昭和36年)11月1日、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)荻窪線の駅として開業した。当時は終着駅で、1962年(昭和37年)1月23日に当駅 - 荻窪駅間が延伸開業して途中駅となった。1972年(昭和47年)4月1日に荻窪線を丸ノ内線に改称、2004年(平成16年)4月1日に営団民営化に伴い東京メトロに継承された。青梅街道の直下に相対式ホーム2面2線を有する地下駅。ホーム幅員は極めて狭く、改札の数も少ないため、朝のラッシュ時にはB線(池袋方面)ホームが、夜にはA線(荻窪行き)ホームが混雑する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

南阿佐ケ谷駅周辺は杉並区の中心であり、杉並区役所、警視庁杉並警察署、東京消防庁杉並消防署、杉並税務署、杉並区立成田図書館など官公署が集中している。JR阿佐ケ谷駅までは中杉通りを歩いて10分ほどの距離。

出典

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