歴史
亀戸駅は1904年(明治37年)3月29日、総武鉄道(現・総武本線)の駅として東京都江東区亀戸五丁目に開業し、同年4月5日には東武鉄道亀戸線の駅も開業した。1907年(明治40年)9月1日には総武鉄道が鉄道国有法により買収されて国有化され、1910年(明治43年)3月27日には東武鉄道から総武本線への旅客列車乗り入れが廃止された。1923年(大正12年)9月1日の関東大震災で損壊し、1945年(昭和20年)3月10日の東京大空襲で全焼している。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化を経てJR東日本の駅となり、2006年(平成18年)3月24日には駅ビルが「亀戸エルナード」から「アトレ亀戸」へ改称された。2020年(令和2年)10月18日にはJR駅でスマートホームドアの使用が始まり、2021年(令和3年)3月1日には東口がお客さまサポートコールシステム導入に伴い終日遠隔対応となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
亀戸線の開業時点では当時の総武鉄道の両国橋駅まで列車が直通しており、旅客列車の直通運転廃止後も新金貨物線の開通までは貨物列車の直通が行われていた。現在、JRと東武の線路は完全に独立している。