歴史
浅草橋駅は1932年(昭和7年)7月1日、総武線の駅として東京都台東区浅草橋一丁目に開業した。1960年(昭和35年)12月4日には都営地下鉄1号線(現・浅草線)の駅が開業して乗り換え駅となり、1963年(昭和38年)4月22日には地下鉄連絡通路を併設する国鉄の東口駅舎が完成した。1978年(昭和53年)7月1日には都営地下鉄1号線が浅草線に改称された。1985年(昭和60年)11月29日には中核派による国鉄分割民営化反対の駅占拠・放火事件(国電同時多発ゲリラ事件)が発生し、国鉄線側は終日客扱いが不能となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化を経てJR東日本の駅となり、2001年(平成13年)11月18日にはICカード「Suica」が、2007年(平成19年)3月18日には「PASMO」がそれぞれ利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1985年(昭和60年)11月29日には中核派が国鉄分割民営化に反対して駅を占拠・放火するなどの騒乱(国電同時多発ゲリラ事件)が発生し、当日は国鉄線側が終日客扱いが不能となった。なお、都営浅草線は平常通り運行していた。