歴史
錦糸町駅は1894年(明治27年)12月9日、総武鉄道の「本所駅」として本所区錦糸町に開業し、翌1895年(明治28年)には総武鉄道本所工場および本所機関庫が駅構内に開設された。1907年(明治40年)9月1日に国有化された後、1915年(大正4年)5月1日には「錦糸町駅」に改称、同年5月11日には工場・機関庫もそれぞれ錦糸町工場・錦糸町機関庫と改称された。1923年(大正12年)9月1日の関東大震災では壊滅状態となり、工場と機関庫は新小岩操車場に移転した。1945年(昭和20年)3月10日の東京大空襲で全焼している。1972年(昭和47年)7月15日には総武快速線東京 - 錦糸町間が開業し、緩行線との乗換駅となった。1987年(昭和62年)4月1日にJR東日本に承継され、2003年(平成15年)3月19日には営団地下鉄半蔵門線の駅が開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
総武線の当駅が開業してから1910年(明治43年)3月26日まで、東武鉄道は亀戸線と総武線を経由して当駅まで乗り入れていた。2003年(平成15年)3月19日に半蔵門線との直通運転が開始されたことで、東武鉄道は事実上93年ぶりに当駅への乗り入れを再開している。