歴史
市ケ谷駅および市ヶ谷駅(いちがやえき、JB 15 / Y 14 / N 09 / S 04)は、東京都千代田区・新宿区にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)・東京都交通局(都営地下鉄)の駅である。JR東日本と東京メトロの駅は「市ケ谷」、都営地下鉄の駅は「市ヶ谷」と表記する。JR側は1895年(明治28年)3月6日に甲武鉄道の駅として開業し、1906年(明治39年)10月1日に国有化、1909年(明治42年)10月12日に中央東線、1911年から中央本線の所属となった。1974年(昭和49年)10月30日に営団地下鉄有楽町線、1980年(昭和55年)3月16日に都営地下鉄新宿線、1996年(平成8年)3月26日に営団地下鉄南北線の駅がそれぞれ開業。2004年(平成16年)4月1日に営団民営化に伴い、有楽町線・南北線は東京メトロに継承された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
市ケ谷駅は日本でも当駅だけの3社局全相互間の連絡改札口があり、JR東日本・東京メトロ・都営地下鉄の自動乗り継ぎ精算機が設置されている。南北線のコンコース中央には江戸城外濠跡の石垣や江戸期古地図、遺跡展示コーナーなどからなる「江戸歴史散歩コーナー」が設置されている。