歴史
神田駅は1919年(大正8年)3月1日、鉄道院中央本線の万世橋駅 - 東京駅間の延伸開業に伴い、中央本線の途中駅として開業した、東京都千代田区にあるJR東日本・東京メトロの駅である。所在地はJR東日本が鍛冶町二丁目、東京メトロが神田須田町一丁目。1925年(大正14年)11月1日には東北本線が秋葉原駅から延伸され、京浜線(現・京浜東北線)および山手線との乗り換え駅となった。1931年(昭和6年)11月21日には東京地下鉄道(現・東京メトロ銀座線)の駅が開業した。1941年(昭和16年)9月1日に陸上交通事業調整法により東京地下鉄道が路線を帝都高速度交通営団へ譲渡。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により国鉄の駅はJR東日本の駅となり、2004年(平成16年)4月1日の営団地下鉄民営化に伴い、銀座線の駅は東京メトロに継承された。2015年(平成27年)3月14日には京浜東北線の快速が停車するようになった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2023年(令和5年)10月2日、JR東日本の駅名称に「アース製薬本社前」の副駅名を追加。併せて、山手線(2・3番線)ホームの発車メロディがアース製薬の口腔衛生ブランド「モンダミン」のCMソングに変更された。これは2028年(令和10年)9月30日までの5年間の予定である。