歴史
二俣新町駅は千葉県市川市二俣新町にあるJR東日本京葉線の駅で、東京駅から22.6キロメートルの位置にある。1988年(昭和63年)12月1日、京葉線の新木場 - 西船橋間開業に伴い開業した。京葉線と武蔵野線が形成する三角線の南辺に位置するため、武蔵野線の直通列車は当駅を通過する。島式1面2線の高架ホームを有し、みどりの窓口を備える駅舎が線路下に設けられている。2016年(平成28年)には駅番号「JE10」が導入された。駅周辺は国道357号のインターチェンジに隣接する工業地帯で、東隣の南船橋駅と比較すると利用客は少ない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
二俣新町駅は京葉線と武蔵野線の三角線の南辺に位置するため、武蔵野線から京葉線へ直通する列車は当駅を経由せず通過する構造となっている。