歴史
中野富士見町駅は東京都中野区弥生町五丁目にある東京メトロ丸ノ内線の地下駅で、駅番号はMb-04。丸ノ内線方南町支線(3.2キロメートル)に属し、分岐駅の中野坂上駅から1.9キロメートルの位置にある。1961年(昭和36年)2月8日に支線の開業とともに開業した。地下1階に相対式2面2線のホームを有する。駅の南側に中野車両基地(中野工場)が隣接しているため、日中は支線の3両編成シャトルが、朝夕のラッシュ時には池袋方面と当駅を結ぶ6両編成の本線直通列車が始発・終着する。2004年(平成16年)の帝都高速度交通営団民営化により、駅施設は東京メトロに継承された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
中野車両基地が駅の南側に隣接するため、平日朝夕には池袋方面と当駅を結ぶ6両編成の本線直通列車が当駅から発着する運行体制となっている。