歴史
柴崎体育館駅は2000年1月10日、多摩都市モノレール線の立川北駅から多摩センター駅までの開通と同時に開業した。立川市柴崎町六丁目にあり、東京都道149号上に設けられた相対式ホーム2面2線の高架駅で、線内共通仕様の駅舎を有する。当初は地名から取って柴崎駅として計画されていたが、隣接する立川市柴崎市民体育館にちなむ駅名へと変更された。背景には京王線にすでに同名の柴崎駅が存在することがあり、混同を避ける狙いもあったとされる。2018年2月には多摩モノレール全駅に駅番号が導入され、当駅にはTT10が付与された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
建設時の仮称は「柴崎駅」だったが、京王線に同名駅があるため、近接する立川市柴崎市民体育館にちなむ現在の駅名に変更された。