歴史
船橋競馬場駅は1927年8月21日、京成電気軌道谷津支線の分岐駅として「花輪駅」の名で開業した。1931年11月18日に京成花輪駅、1934年6月22日には谷津支線の廃止を経て、1950年7月5日に船橋競馬場前駅へ改称された。1955年に開業した船橋ヘルスセンターにちなみ1963年12月1日にセンター競馬場前駅へ改称、1974年12月にはホームが約150メートル東に移設されて橋上駅舎化された。1977年5月にヘルスセンターが閉鎖された後も駅名は残り、1978年に待避設備が完成して島式ホーム2面4線となった。1987年4月1日に船橋競馬場駅へと改称され、2010年7月17日には駅番号KS24が付与された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
1927年の開業から「花輪」「京成花輪」「船橋競馬場前」「センター競馬場前」と4度の改称を経て、1987年に現在の船橋競馬場駅となった。