歴史
西大島駅は1978年(昭和53年)12月21日に開業した、東京都江東区大島二丁目にある東京都交通局(都営地下鉄)新宿線の駅で、駅番号はS 14。2007年(平成19年)3月18日にICカード「PASMO」の利用が可能となった。島式ホーム1面2線の地下駅で、地下1階がコンコース・改札口、地下2階がホームとなっている。2006年にA4出入口と改札階、改札階とホームを結ぶエレベーターがそれぞれ新設された。
明治通りと新大橋通りの交差点付近に駅があり、A3出入口は羅漢寺に併設され、付近に城東保健相談所、城東郵便局などがある。A4出入口は江東区総合区民センターに併設されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
新宿線開業前の1972年までは、当駅の東側を都電砂町線(29・38系統)が通っており、その跡地は大島緑道公園として整備されている。