久我山

Kugayama

久我山
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歴史

久我山駅は1933年8月1日、帝都電鉄の駅として開業した。1940年5月1日に小田原急行鉄道との合併で帝都線の駅となり、1942年5月の東京急行電鉄(大東急)への併合を経て、1948年6月1日の京王帝都電鉄分離により井の頭線の駅となった。以前は北口側に地上駅舎があり、ホームとは地下道で連絡していたが、2005年2月11日に南口、同年12月17日に北口の橋上駅舎がそれぞれ供用開始された。2013年12月18日には地元在住の湯山昭が作曲した童謡「山のワルツ」と「おはなしゆびさん」が列車接近メロディに採用され、2024年12月22日からホームドアの使用が開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

久我山駅は井の頭線急行停車駅で唯一、他路線との接続も緩急接続もない駅である。

出典

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