塩崎

Shiozaki

塩崎
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歴史

塩崎駅は1951年12月25日、日本国有鉄道中央本線の駅として開業した。昭和初期からの設置運動が戦後に結実した請願駅で、地元負担により建設され、開業当時の村名「塩崎村」が駅名の由来となっている。1961年10月1日に行き違い設備が完成し、1972年2月1日には荷物取扱の廃止と駅員無配置化が実施された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2004年10月16日にはSuicaが利用可能となるとともに東京近郊区間に編入された。2014年10月8日には甲斐市とJR東日本の協働で新駅舎が供用開始し、スロープ新設やホーム嵩上げなどバリアフリー対応が図られた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

2014年に完成した新駅舎は南北で意匠を分けており、南口は曲面壁と塔を強調した西洋的なデザイン、北口は柱とひさしを強調した和風のデザインで仕上げられている。

出典

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