一之江

Ichinoe

一之江
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歴史

一之江駅は1986年9月14日、都営新宿線の船堀–篠崎間延伸に伴い開業した。仮称は所在地の住居表示「春江町四丁目2番」に由来する「春江」であったが、開業時には現在の駅名で開業し、2006年11月6日の住居表示実施で住所が現在の一之江八丁目に変更された。島式ホーム1面2線の地下駅で、駅東側は東京交通会館所有の駅ビル「交通会館一之江ビル」の真下にあたる。2007年3月18日にPASMOが利用可能となった。馬喰駅務管理所本八幡駅務区所属の業務委託駅で、定期券発売所も併設されている。改札口は3か所あり、最も瑞江寄りの改札には係員配置がない。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

建設時の仮称は当時の住居表示にちなむ「春江」であったが、1986年の開業時には現駅名で開業し、住居表示そのものも2006年に再編されて消滅した。

出典

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