京成大久保

Keisei-Okubo

京成大久保
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

京成大久保駅は1926年12月9日、「大久保駅」として開業し、1931年11月18日に京成大久保駅へ改称された。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、かつては構内踏切でホーム間を連絡していたが、これが廃止され上下線別改札となった。2010年7月17日に駅番号KS27が付与された。2020年11月26日には駅舎建替え工事に伴い上り線仮駅舎の供用が開始され、ほぼ同時に上り線で6両編成の停車位置が東側に約36メートル移動した。2023年3月31日に駅舎建て替えとリニューアル工事が完成した。駅周辺は日本大学・東邦大学などが集まる文教地区となっており、商店街「ゆうロード」が学生街を形成している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

京成大久保駅は京成本線の特急通過駅の中で最も乗降人員が多く、文教地区ゆえ通過駅としては異例の利用規模を持つ。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧