歴史
小宮駅は1931年12月10日、国鉄八高南線の八王子–東飯能間開通とともに開業し、当初から旅客と貨物を扱う一般駅であった。1984年2月1日に荷物扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本とJR貨物の駅となった。1996年3月16日に八王子–高麗川間が電化され、川越方面までの直通運転が開始された。1997年3月22日に貨物列車の設定が廃止され、駅に隣接していた秩父セメント(現・太平洋セメント)のセメント包装所への専用線も後に撤去された。1998年8月に橋上駅舎化工事に着手し、1999年に橋上駅舎が完成して同時に南口が開設された。2001年11月18日にSuicaが利用可能となり、2004年4月1日にはJR貨物の駅が廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1997年に貨物列車の運行が廃止されるまで、隣接する秩父セメント包装所への専用線で、秩父鉄道から寄居経由の貨物が当駅まで輸送されていた。