歴史
大桑駅は1951年(昭和26年)9月1日、国鉄中央本線の須原 - 野尻間に新設駅として開業し、当初は旅客と荷物のみを扱った。1966年(昭和41年)9月26日に行き違い設備が設けられ、1984年(昭和59年)には荷物扱いが廃止、1985年(昭和60年)3月22日に駅員無配置の簡易委託駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で東海旅客鉄道(JR東海)に承継された。2024年(令和6年)10月1日にはシルバー人材センターによる簡易委託も解除され、終日無人化された。開業時からの駅舎と跨線橋が現在も使用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。