歴史
谷保駅は東京都国立市谷保にあるJR東日本南武線の駅で、駅番号はJN 23。1929年12月11日、南武鉄道分倍河原 - 立川間の開通と同時に開設され、駅舎は当時の南口側にあった。1944年4月1日の南武鉄道国有化を経て、1966年9月30日には稲城長沼 - 谷保間の複線化により南武線全線の複線化が完了した。1979年に橋上駅舎化され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2015年3月14日には南武線全区間での快速運転開始に伴って快速通過駅となり、改札内エレベーターが3月22日に使用開始された。2023年2月28日からはスマートホームドアの使用が開始されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名は元来「やぼ」と読まれていたが、南武鉄道は当駅開業時に「野暮」に通じる響きを嫌い「やほ」と命名したと伝えられる。