千駄ヶ谷

Sendagaya Station

歴史

千駄ケ谷駅(せんだがやえき、JB 12)は、東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線の駅で、渋谷区内の鉄道駅では最も東に位置する。当駅には中央・総武線各駅停車のみが停車する。1904年(明治37年)8月21日、甲武鉄道が飯田町 - 中野間を電化した際に旅客駅として開業。1906年(明治39年)10月1日に国有化、1909年(明治42年)10月12日に中央東線、1911年から中央本線の所属となった。1945年(昭和20年)5月18日の東京大空襲で駅舎が全焼し、同年12月に木造バラック駅舎を建築。1956年、1958年(アジア競技大会)、1964年(東京オリンピック)と度重なる改築を経て、2016年(平成28年)9月18日に2020年東京オリンピック向けの仮駅舎が使用開始、2019年(令和元年)10月27日に新駅舎が供用を開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

千駄ケ谷駅は国立霞ヶ丘競技場の最寄り駅として、1986年(昭和61年)10月23日に同競技場からの観客5000人が当駅の改札に殺到し、46人が負傷する群衆事故が起こった。また、駅構内には日本将棋連盟本部所在地にちなみ、1980年(昭和55年)12月に同連盟より寄贈された将棋の王将の駒を模したモニュメントがあり、現在は2020年に駅コンコースに設けられた将棋コーナーに移設され、羽生善治の揮毫による駅名の書と共に展示されている。

出典

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