歴史
信濃町駅は1894年(明治27年)10月9日、新宿駅 - 牛込駅間の開通時に甲武鉄道の駅として開設された、東京都新宿区信濃町にあるJR東日本中央本線の駅で、駅番号はJB 13。当駅には緩行線を走る中央・総武線各駅停車のみが停車する。1906年(明治39年)10月1日に甲武鉄道国有化により国有鉄道の駅となり、1909年(明治42年)10月12日に線路名称制定で中央東線(1911年から中央本線)の所属となった。1941年(昭和16年)2月1日に貨物取扱を廃止、1963年(昭和38年)12月1日に荷物扱いを廃止した。1980年(昭和55年)6月11日に駅舎を改築。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となり、1993年(平成5年)2月26日にはホームの上に「JR信濃町ビル」(地上6階地下2階建て、延べ床面積20,260平方メートル)が開業した。2001年(平成13年)11月18日にICカード「Suica」の利用が可能となり、2020年(令和2年)6月22日にホームドアの使用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
駅周辺には創価学会総本部、広宣流布大誓堂、創価文化センター、聖教新聞社などの創価学会関連施設が集中するほか、明治神宮野球場や慶應義塾大学医学部附属病院(慶応病院)などへの最寄り駅となっている。