歴史
西永福駅は東京都杉並区永福三丁目にある京王電鉄井の頭線の駅で、駅番号はIN10。1933年8月1日に帝都電鉄の駅として開設された。1940年5月の小田原急行鉄道との合併で同社帝都線の駅となり、1942年5月の東京急行電鉄(大東急)への併合を経て、1948年6月1日の京王帝都電鉄分離独立で井の頭線の駅となった。バリアフリー対応と踏切による交通障害を解消するため、2007年10月から橋上駅舎化工事が始まり、同年12月に橋上駅舎改札および北口の使用が始まった。2008年3月25日には南口の使用も開始され、駅構内に新設された「だれでもトイレ」付きトイレが利用可能となった。2026年6月28日にはホームドアの使用開始が予定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
隣の永福町駅とは700mしか離れておらず、浜田山駅も含めて両隣駅のプラットホームが当駅から見える。