歴史
北参道駅は東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目にある東京メトロ副都心線の駅で、駅番号はF 14。副都心線が13号線として計画された当初、明治通り・千駄ヶ谷地区に駅の設置予定はなかったが、渋谷区などの要望により1999年5月に設置許可が下り、計画が実現した。仮称は「新千駄ヶ谷」だったが、近隣の明治神宮北参道や明治通りの北参道交差点から「北参道」が採用された。2008年6月14日、副都心線の開通と同時に開業した。明治通り直下、千駄ヶ谷三丁目西交差点付近に位置し、地表から約16mと副都心線の新規開業区間では浅い場所にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
北参道交差点の直下には2000年に開通した都営大江戸線が通っているが、代々木駅との距離が近いため乗換駅は新設されず、大江戸線の当初計画から駅の設置予定はなかった。